「ガイコツ書店員 本田さん」で本屋さんの舞台裏へ!!

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皆様、『本屋さん』にどんなイメージを持っていますか?

静かな店内、いかにも文系といった物腰柔らかな店員さん達、紙のかおりの漂う繊細な世界。そんな『ザ・文系』なイメージを持っている人が大半ではないでしょうか。

そんなイメージの本屋さんの裏側を書店員の立場から描いた漫画が「ガイコツ書店員 本田さん」です。

実際に本屋で働いている筆者(連載中で退職してしまったので元)のエッセイ漫画なので、描かれている事は実際の本屋さんがリアルに遭遇している事や考えている事です。

例えば、最近どこの業種でも増えている外国人の方への対応。

英語が得意な人が多いとは言えない日本、しどろもどろに変な汗をかきながら「コレ何て言ったらいいの?!」と1人頭を抱える様子は他人事には思えず思わず苦笑い。

又、本屋さん特有のネタでは『有名な漫画家さんが亡くなった時、著書がプチバブルを起こし欠品を出す程売れる』には思わず納得しました。

しかも、毎夜発注をかける前にメディアをチェックして明日何がプチバブルを起こすのか予測し大量発注をかける方がいるとは…。

インターネットを介して本が買える時代。

(電子書籍もあるし、よっぽど今すぐ読みたい本じゃなければ本屋には行かないかな)

結構な人がそう考えているかもしれません。

それでも、筆者や筆者の同僚達の様に陰ながら体育会系の如く奮闘している人たちの存在を知れば思わず本屋に足が向いてしまうかも。

そんな本屋さんの舞台裏、アナタも覗いてみませんか?