何度見ても面白い漫画

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私が好きな作品はなんといっても「ワンピース」です。 最初は、単なる冒険活劇ぐらいにしか思っていなかったのですが、仲間が増えるごとに、それぞれの過去や背負った物の大きさを知る度にどんどん惹かれていきました。笑って泣けるのがワンピースの最大の魅力です。 そして、なぜルフィが皆から愛されるのかもよく分かりました。ルフィは、皆にとってはまさに道標のような存在なのだと思います。 あらゆるしがらみや過去に押し潰されそうになっても、孤独に耐えながら生きる決意をした時も、ルフィはいつも力付くで仲間を太陽の下へと引っ張り出... Read More

深夜食堂

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深夜食堂は、私の大好きな漫画です。この漫画は、深夜に食堂を開く店主の元へさまざまな客が来店します。 あるときは、スナックのママ、歌手、旦那との関係が上手くいかない彼女などさまざまな主人公が登場します。 そこでは、お酒を飲みながらさまざなエピーソードが語られます。私は、この漫画に出てくるご飯のメニューが美味しそうであるところもとても惹かれています。 例えば少し癒されたい、ホッとしたいという大人の心を満たしてくれる漫画なのです。 この深夜食堂では、マスターに悩みを打ち明けながらそのお客さんの物語も進んでいきま... Read More

友情と努力の大切さを教えてもらった「うえきの法則」

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うえきの法則に出会ったきっかけは、たまたま学生時代に好きだった人がこの漫画を読んでいたからでした。会話のきっかけにしようと読み始めたら、まんまと自分がどっぷりはまってしまいました。 主人公の植木耕助はいわゆる普通の高校生なのですが、ある日突然に天界の次期神を決めるバトルに巻き込まれてしまいます。次期神になりたい神候補たちは、それぞれ高校生を一人選びその者たちに各能力を与え戦わせるのです。高校生達に与えられる能力は、明らかに強い打撃系であったり、戦いには向かないような能力であったりするのですが、植木耕助の能... Read More

めだかボックス5巻 

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第39箱「異常の自由のために」を読んで、私は異常(アブノーマル)の事にどっぷりハマってしまいました。 箱庭学園の理事長が企んでいる、人間を完成させると言うフラスコ計画を阻止するべく、黒神めだか率いる生徒会執行部は学園地下にある実験施設へ向かいます。 私は34箱までに培われた黒神めだかと役員達の絆の強さにドキドキして読みすすめています。 地下一階のでの戦闘では生徒会執行部が勝利し、地下二階ので戦闘を開始します。 生徒会庶務の人吉善吉は殺人に異常な興味を抱く宗像形に勝利します。 この場面をアニメで見た時、ごひ... Read More

あさひなぐー薙刀眼鏡女子高生、どこまで進む?

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武道漫画というと、随分と力のこもった設定を思い描いてしまうのは、柔道一直線や六三四の剣を思い出してしまう年代の人間でしょうが、現代でもそれに近い雰囲気を醸し出している薙刀少女のマンガです。 主人公は、中学では美術部に所属し武道どころか運動部経験ゼロの眼鏡の女の子ですが、何の因果か薙刀部に入部し、幼いころから薙刀をやっていた純粋培養の同僚の中で、めげては奮い立ち考えては勇みして、県大会・地方大会・全国大会レベルまでその力を発揮してゆく物語です。 薙刀というのは、剣道に比べて間違いなくマイナーな武道ですので競... Read More

いつまでも大好きな漫画「犬夜叉」

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好きな漫画、素晴らしい漫画は数あれど、今日私が推すのは、「犬夜叉」です。 巨匠・高橋留美子先生の作品で、小学館より発行。 全56巻にもなる大作ですが……56冊全部集めたくなるほど、大好きな作品です。 絵が可愛いのもありますし、キャラクターが皆魅力的で、どんな方も誰かしら、お気に入りが見つかると思います。 主人公の犬夜叉や仲間たちも勿論魅力的で、大好きなのですが……私が特に好きなのは、主人公の異母兄にして好敵手、大妖怪の青年「殺生丸」と、その連れの少女「りん」に、お供の「邪見」。このトリオが、一番大好きです... Read More

絶対に外せない漫画、「バカボンド」

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「バカボンド」この漫画は、最高!と太鼓判を押せる内容になっています。 「スラムダンク」の作者として有名な井上雄彦先生がモーニングで連載をされています。 原作は、歴史小説家の大家の吉川英治先生の「宮本武蔵」。 実はわたしはスラムダンクもさることながら、吉川先生の小説も大好きで、このお二人が組んだこのバカボンドという漫画ははまらないはずがない作品なんです。 まず、井上先生の絵がとにかく素晴らしい。 スラムダンクでも後半の試合シーンの迫力や臨場感は、多くの読者を惹きつけましたが、このバカボンドでもその絵の才能は... Read More

ワンパンマンの面白さについて

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私がこの漫画に興味を持つきっかけとなったのはアニメ化されたことがきっかけでした。 ワンパンマンという名前自体は聞いたことがあったのですが、それ以外は何も知らないという状況でした。 そんな状況で見たのが第一話だったのですが、あまりにも衝撃的な幕開けでした。 この漫画の世界には怪人と呼ばれる敵が出てくるのですが、主人公のヒーロー、サイタマはどんな怪人でも一撃で倒してしまうのです。 この時点でとても新しい設定だなぁと感じました。 というのも戦闘が中心となるものは強大な敵がいてこそ主人公達が輝いていく部分が大いに... Read More

影野だって青春したい

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根暗で、美人でも可愛くもなく、成績も悪く、友達もいない主人公の影野と、容姿端麗、成績優秀、運動もできて、女子からモテモテで友達も多い光永との恋愛マンガです。王道中の王道な設定で、キュンキュンさせてくれます。 格差恋愛マンガは多くありますが、何がそこまで惹き付けるかというと、光永の王道少女マンガヒーローっぷり。やさしく、影野を見守ってくれて、草食系に見せかけておいて、たまに乙女心をガッッとつかむことを言ってみたりやってみたり。大人の女でも乙女に戻ります。絶妙です。完璧です。参りました。ニヤニヤします。現実に... Read More

遠い過去と、未来のはざまで……「ぼくは地球と歌う」

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この作品は、日渡早紀氏の「ぼくの地球を守って」(以下「ぼく地球」)のシリーズ3作目です。 「ぼく地球」では主役だったありすと輪の息子、蓮が、2作目「ボクを包む月の光」以降、主人公となっています。 (だから本作には、「ぼく地球次世代編Ⅱ」とサブタイトルがついています) 「ぼく地球」を読んでいた時、中学生~高校生ぐらいだった私も、今ではもうアラフォーですから、ずいぶん長く読んできた作品なんですよね……。コミックスにも「ぼく地球30周年」と書いてありますし。 やはり、多くの読者に愛されてこそのロングセラーなのだ... Read More